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頭痛

肩・首こりが招くストレートネック|春風堂鍼灸院 (福岡市 鍼灸・整体)

春風堂の海部です。

今朝は少し雪が降っていましたね。

寒さがどんどん増していますので、冷え性の方は腹巻などがとてもいいですよ。

私は足もとが冷えない様に靴下を二枚重ねて履きます。

前回、首痛や肩こりのお話をしましたが、肩こり・首痛・首こりでお悩みのあなた。

ストレートネックではありませんか?

ストレートネックでお悩みの方は、

仕事でPC作業やデスクワークが多い、スマホの画面のみすぎ、メールやSNSの使い過ぎ、ゲームのしすぎ、他にも枕の高さがあっていない等の方がいらっしゃいます。

ストレートネックの特徴としては、

本来は緩やかに曲がっている首の骨、頸椎(けいつい)が前方へ真っすぐに伸びた状態で、

首や肩周りの筋肉がパンパンに張ります。

頭痛や目のカスミ、吐き気等を伴うこともあります。

また自律神経が乱れやすくなり、胃腸が悪くなったり、不眠やめまいになる事もあり、早急な対応が必要となります。

ストレートネックの対策おすすめは、

・仕事、PCやスマホ、家事などの生活習慣の見直し。

・程よく休憩をはさんだりストレッチ(首、肩まわりだけでなく、腕回り、腰や背中なども)

・イスに座る時の姿勢の見直し。
・高い枕の方は低い枕やタオルを2~3重に重ねる。

肩、首のこりには鍼灸整体が有効|春風堂鍼灸院 福岡市

春風堂の海部です。

11月後半、寒さが厳しくなってきました。

冷えは万病の素といいます。寒さ対策をしっかりと心掛けましょう。

寒くなってくると身体がすぼんで肩こり、首のこり、首の痛みがひどい方もいらっしゃるのではないでしょうか。

肩こりの原因は様々で、

仕事や家事で肩や腕をよく使う、猫背など姿勢が悪い、緊張しやすく肩に力が入る、内臓の不調も影響しますし、ストレス、過去のケガや交通事故の影響、

等々様々です。

原因は様々ですが、言える事は「筋肉が硬くなる」という事です。

では、なぜ筋肉が硬くなるのか?
そして、マッサージなどで改善できないほど、なぜ酷くなるのか?

肩周辺には腕を上げる時に使われる筋肉、手を後ろに回す時に使われる筋肉など目的に応じて使われる筋肉が違います。

私達は日々の生活の中で同じ筋肉を使ってしまいがちになり、使わない筋肉があるとバランスが悪くなり、姿勢が悪くなり、筋肉が硬くなるという悪循環になります。

他にも冷え性や内臓の冷えから血液循環が悪くなり、筋肉が硬くなる事も考えられます。

肩こりが酷くなると、

身体が緊張して、腰痛、緊張性頭痛や偏頭痛、夜眠りが浅かったり、歯ぎしりをしたり、吐き気の症状がでたり、めまいやメニエールの症状など自律神経の乱れがでたり、痺れな、神経痛等と色々な深刻な症状を引き起こします。

めまいの原因と症状|春風堂鍼灸院 福岡市

春風堂鍼灸院の海部です。

4月、5月は就職や転勤などが多く、また気候の変化の影響などで、

体がストレスを受けやすく体調を崩しやすい季節でもあります。

特に今年は頭痛やめまいの症状の方が多いようです。

今回はめまいの種類、原因や症状についてお話しします。

めまいの種類は、「回転性めまい」「浮動性、動揺性のめまい」「失神やたちくらみを伴うめまい」

の3つに大きくわけられます。

①回転性めまい

天井がぐるぐる回るような感覚に陥るめまいで、吐き気や嘔吐などの症状を伴います。

片側の内耳や前庭神経など「平衡機能」の異常が原因になっていることが多く、

脳幹や小脳などの中枢神経の病気の症状としても見られることがあり、

めまいのほかに耳鳴り、難聴などの症状が現れます。

②浮動性、動揺性のめまい

身体がフワフワ浮いているような感じ、あるいはユラユラ揺れているような感じのめまいです。

前庭神経の障害が両側に起こった場合や片側のみの障害、回転性のめまいの回復期に見られます。

脳血管障害(または脳血流障害)など、脳に原因があることもあり、高血圧やうつ病が原因ということも考えられます。

長時間のコンピューター作業によって眼精疲労、肩こり、頭痛、VDT症候群でもおこります。

頭痛の改善法

春風堂鍼灸院の海部です。

今回は頭痛と薬や自律神経との関係、おすすめの頭痛改善法についてお話したいと思います。

頭痛でお悩みの方の中には頭痛薬を服用している方も多いのではないでしょうか。

「まだ仕事が残っているから仕方なく薬を飲みます。」「生理が近くなると頭痛に悩まされます。」
など頭痛薬に頼りがちになりますが、中には薬の効果が効かなくなってしまう方もいらっしゃるようです。

身体には「耐性」ができて最初は一錠で効いていた薬が二錠飲まないと効かなくなり、更に二錠のんでも効かなくなる事もあります。

薬に頼り続けると、胃腸を荒らしたり、肝臓を傷めたりと「ちりも積もれば」で身体への負担が増して、本来自分自身で体調を管理する自律神経やホルモンバランス等が機能しなくなる事も考えられます。

どうすれば薬に頼らずに頭痛を改善する事が出来るのでしょうか?

頭痛になりにくい体質改善を意識しながら、日々の生活で出来る事は、

①ストレッチ:ストレッチは気軽にできますし、日常生活の中で使わない筋肉を伸ばすことで、使わない筋肉の血流をよくします。

特に肩、首、腕、腰周辺の筋肉を伸ばすことがいいです。

空いた時間や、お休み前など気軽に行ってください。

「人間本来の力で治す」体験談

春風堂鍼灸院の海部です。

先日、広島県福山市在中の友人、土屋知紀氏が「腕が痛い!」と福岡市中央区桜坂にある当院を訪れました。

施術を受けてみた感想をレポートとして作成頂いたのが、とてもわかりやすく、とても伝わりやすいので今回ご紹介させていただきます。↓


- 2016年の6月末に事故で左腕を骨折しました。

5週間のギブス生活の後、骨折部位だけでなく、右腕と右肩にも鈍痛が続き、陰鬱な日々を過ごしていました。

そのため、ギブスを外した後は、1週間~10日に一度整体に通い、骨調整の施術を続けていますが右腕・右肩の治療は行っておらず、激痛が半年以上も続いていました。(もちろん整形外科でのレントゲン診断はしていましたが、「異常なし」です。)

ところが周囲の人は「骨折した腕が痛いのならまだ分かるが、なぜ右腕が痛いの?」といぶかしく思われていました。

そんな折、訪ねたのが春風堂鍼灸院です。

以前、一度だけ、春風堂で鍼灸を骨折後の左腕を診てもらったことがあり、その時の「痛みがスーと引く」経験が忘れられず、広島から新幹線で訪れました。

まず、海部先生からの簡単な身体チェックと問診の後、右腕と右肩の治療のために、「左足のすね」のあたりに、鍼を。さらに、背中や、足裏にお灸を。

生活習慣で頭痛対策

春風堂鍼灸院の海部です。

今日は暖房もいらないほど暖かい気温で、師走とは思えないですが、温暖化の影響でしょうか。


頭痛でお悩みのあなた。どのような対策をされていますか?

頭痛の原因は人それぞれで、目の疲れ、肩こり、姿勢の悪さ、冷え性、睡眠不足、ストレス、気候の変化などが考えられます。

症状もズキズキと痛んだり、ガーンと激しく痛んだり、ズーンと締め付けられるような痛みがあり、

頭が痛いと集中力に欠け、仕事や家事に手がつかず、つい鎮痛解熱剤を使用してしまいますよね。

ですが、頭痛で悩んでいる人が最初にやらなければいけないのは、「頭痛薬を手放すこと」です。

鎮痛剤の鎮痛成分には痛みを軽減させる作用しかありません。

また市販の鎮痛剤に含まれている、脳の働きを鎮静化させる中枢神経抑制剤や血管の収縮を促す無水カフェインは、効果が切れると痛みがぶりかえさせてしまうのです。

痛みを止める為に飲んだ鎮痛剤によって一時的に痛みを抑えられても、その作用が切れれば、さらなる痛みがおそってくる。

つまり、薬が痛みを呼び、痛むから薬を飲むという悪循環が生まれてしまうのです。

また、鎮痛剤は胃粘膜を刺激するので胃炎や胃潰瘍の原因にもなり得ます。

自律神経失調症を予防する|ストレスの種類について

春風堂鍼灸院の海部です。

前回、映画を見る、読書をする等のお話ををしましたが、読書で「世界がもし100人の村だったら」を読みまして、

感謝の気持ちを忘れずに日々生活する事を心掛けたいと思いました。子供にも大人にもおススメします(^^)

今回はストレスについてお話します。

ストレスって何でしょうか?「ストレスがたまる~!」「ストレス解消、ストレス発散したい!」

などストレスは日常の会話の中でよく使われる言葉です。

ストレスの影響で自律神経が乱れ、自律神経失調症やうつ病など、健康状態に影響がでます。

そこでストレスにはどの様な種類があるのかと言いますと、

・心理的ストレス:

不安、緊張、悩み、寂しさ、恐怖、怒り、憎しみ、責任感、挫折など感情を伴うストレスで、

「ストレス」と聞いてイメージしやすいのが心理的ストレスです。

人間関係、家庭関係、仕事関係、学校関係などで嫌な気持ちになる時にストレスが発生します。

・身体・生理的ストレス:

疲労、不眠、過眠、病気、けが、妊娠、出産、など、身体に影響を与えているストレスです。

内臓器官の病気や骨、筋肉のケガ等、人体構造の」ゆがみ、変化がストレスとして作用します。

首、肩のこり、腰痛、頭痛、腹痛や産前産後、更年期のホルモンバランスの変化などです。

お灸で出来ること

春風堂鍼灸院の海部です。
11月に入り、夜が更に冷え込んできましたね。

さて、皆さんは鍼灸治療に対してどの様なイメージをお持ちでしょうか?

「鍼が痛いんじゃないか?」
「お灸は熱いのを我慢しないと効かないのでは?」

など痛い、熱いといったイメージがありますが、当院では痛くない、熱いのを我慢しなくていい治療で、身体を根本から改善する治療を提供します。

また、鍼は多く使うことが効果があるというわけではなく、本当に必要な箇所に2~3本を使用する程度です。

ほとんどの方に何も感じない程の細い鍼を使用し効果を実感して頂いていますので、ご安心ください。

では、今回のタイトル「お灸に出来ること」を紹介したいと思います。

鍼もお灸も身体に点在している「つぼ」にアプローチするのですが、東洋医学では身体は気血水がスムーズに巡る事で維持されているとしてきました。

命のエネルギー「気」は身体全身にはり巡らされた経絡を通って、身体の隅々にまで流れます。

この気の流れが滞ると経絡上に異変を知らせるサインが現れます。それがツボなのです。

お灸のよさは身体の気の流れの滞りをじんわりと良くしていきます。手軽に使える温灸は座がついていて、市販もされているのでご自宅で使用できます。

頭痛と食養 福岡市 春風堂鍼灸院

春風堂鍼灸院の海部です。

前回のブログでお話しました「土用の期間」は気候の変化がおこりやすいせいか、肌寒かったり温かくなったりと身体が中々ついて行きづらい方も多いのではないでしょうか。

この時期は偏頭痛や睡眠不足などの症状で来院される方も多くなります。

「土用の期間」の頭痛対策の食養・食材のお話しをしたいと思います。

頭痛がしたり、なんとなく体が重だるい、すっきりしないこの期間は体の中では消化機能にダメージを受けます。

そこで解毒作用のあるものや香りのいいもの、消化促進効果がある食材を食事に取り入れ、体の中の悪い水分をスムーズに排出させて、頭部や体の重だるさを解放させていきましょう。

アサリ:アサリの旬な季節は春だけでなく秋の季節も身が詰まっていておいしい季節です。気力を補い、ほてりを鎮め、余分な水分をとります。

カボチャ:身体を温めて胃にやさしく、気力を補いますので、慢性疲労、頭痛、肩こり、便秘などに。

シソ:発汗を促し、気の巡りをよくして、腸の働きを回復させます。魚介類の中毒予防、下痢、風邪などにも良いです。

白胡麻:身体を潤し、気を巡らし通りを良くします。頭痛の他に肌の乾燥、便秘、めまいなどに良いです。