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肩・首こりが招くストレートネック|春風堂鍼灸院 (福岡市 鍼灸・整体)
肩、首のこりには鍼灸整体が有効|春風堂鍼灸院 福岡市
原因不明の症状を改善する治療法|春風堂鍼灸院 福岡市
なぜ、良導絡が自律神経調整法と呼ばれるのか?
自律神経の乱れと感情・身体の関係|春風堂鍼灸院 福岡市

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自律神経

肩・首こりが招くストレートネック|春風堂鍼灸院 (福岡市 鍼灸・整体)

春風堂の海部です。

今朝は少し雪が降っていましたね。

寒さがどんどん増していますので、冷え性の方は腹巻などがとてもいいですよ。

私は足もとが冷えない様に靴下を二枚重ねて履きます。

前回、首痛や肩こりのお話をしましたが、肩こり・首痛・首こりでお悩みのあなた。

ストレートネックではありませんか?

ストレートネックでお悩みの方は、

仕事でPC作業やデスクワークが多い、スマホの画面のみすぎ、メールやSNSの使い過ぎ、ゲームのしすぎ、他にも枕の高さがあっていない等の方がいらっしゃいます。

ストレートネックの特徴としては、

本来は緩やかに曲がっている首の骨、頸椎(けいつい)が前方へ真っすぐに伸びた状態で、

首や肩周りの筋肉がパンパンに張ります。

頭痛や目のカスミ、吐き気等を伴うこともあります。

また自律神経が乱れやすくなり、胃腸が悪くなったり、不眠やめまいになる事もあり、早急な対応が必要となります。

ストレートネックの対策おすすめは、

・仕事、PCやスマホ、家事などの生活習慣の見直し。

・程よく休憩をはさんだりストレッチ(首、肩まわりだけでなく、腕回り、腰や背中なども)

・イスに座る時の姿勢の見直し。
・高い枕の方は低い枕やタオルを2~3重に重ねる。

原因不明の症状を改善する治療法|春風堂鍼灸院 福岡市

春風堂の海部です。

私よく、妻の疲労解消の為、足裏マッサージや整体をします。

むくみやすかったり、肩こり腰痛がよくあるので。

妻の場合は、一番よくみるのは「足首の関節」です。

高校時代にバレーでけがをし、左膝の手術をしているのが原因なのか「足首の関節」がずれやすく、調整します。

調整すると、むくみがなくなり足首のラインがスッキリとしますし、疲れにくいらしくとても喜ばれます。

夫婦円満、家庭円満の為にもマッサージはおすすめです(笑)


今回は原因不明の症状でつらい生活をされている患者さんにどのような治療をしているのか?

を、お話したいと思います。


原因不明の症状は

「痛み」だっだり、「ふわふわ感」、「吐き気」、「気分が塞ぐ」、「ジリジリする」「圧迫感」「眠気」「集中力がない」「不安になる」「うつっぽい」

など様々で、

病院で診てもらったり、薬や漢方薬、サプリメント、薬膳、ホメオパシー、ファスティング、マクロビオティック、整骨院、整体、カイロプラクティック、鍼灸、リンパマッサージ、気功、心理カウンセリング、ウォーキング、ヨガ等々

(色んな手段がありますね。)


それぞれアプローチは違えど、目的は改善する事で、改善する為にその場の応急処置をする対処療法と、おおもとの原因になっている事を根本的に改善する方法があると思われますが、

なぜ、良導絡が自律神経調整法と呼ばれるのか?

春風堂の海部です。

10月に入ったのにここ数日夏に戻ったかのような暑い日が続きますね。

半袖で過ごせるのはいいのですが、朝方は冷え込み体調管理が大変ですよね(汗)


さて、当院では内臓の影響が考えられる症状には、鍼やお灸、ネッシン療法、良導絡を使用し、

身体の歪みや姿勢の影響が考えられる症状には整体を組み交わせた施術を行っています。

自律神経失調症と呼ばれる原因不明の症状は身体の歪みや姿勢を整えると緩和する場合と、そうでない場合があります。

東洋医学は後者の場合に出番があるわけですが、

東洋医学?経絡?気の流れ?目に見えないし、理解が難しいと思われるかもしれません(泣)


今回は、理解が難しい東洋医学を科学的に分析し西洋医学の架け橋になった良導絡のお話しをさせて頂きます。


良導絡治療とは、電気鍼などによって自律神経を調整する理学療法で、故中谷義雄先生(医学博士)が創始されたものです。

良導絡治療は幅広い症状に効果が期待できる、本来の自己治癒力を高める治療なので、

西洋医学が効きにくい症状に対しても確実に効果を期待できます。

副作用がなく、きわめて身体に安全な治療ですので、赤ちゃんからお年寄りまで、安心して治療を受けることができます(喜)

自律神経の乱れと感情・身体の関係|春風堂鍼灸院 福岡市

春風堂の海部です。

先日参加しました健康セミナーで印象に残った言葉がありました。


「努力しよう、努力しようとすると心は不快になり、楽しもう楽しもうとすると心は心地よくなる。」そうです。


そこで、自律神経の「交感神経」「副交感神経」の関係に当てはめて考えてみると、

交感神経が働いている状態は努力しよう努力しようと自律神経が頑張っている状態、
副交感神経が働いている状態は楽しもう楽しもうと、自律神経がリラックスしている状態、

ではないか?と感じました。


確かに、交感神経が高ぶりすぎていると、筋肉は硬くなり、頭も興奮状態でいい結果につながらず、

交感神経、副交感神経がバランスよく働いていると筋肉はリラックスできて、頭も冷静にパフォーマンスもあがり、いい結果につながるのではないかと思います。


イチロー選手の筋肉トレーニング法は「硬く強靭な筋肉」ではなくて「しなやかな筋肉」を作るトレーニング法みたいですね。


高層ビルなどの建物の構造は地震や災害に備えて、
ガチガチに建てるのではなく遊びを持たせ、わざと揺れるような構造にするみたいです。


今回は「自律神経の乱れ」「感情と身体の関係」「おすすめの食養」を東洋医学でお話したいと思います。

更年期にできる事|春風堂鍼灸院

春風堂鍼灸院の海部です。

更年期と呼ばれる40代後半、50代になると体力の低下、副交感神経が徐々に働きづらくなる時期であり、

健康管理がとても大切な時期と言えます。

今回は20代、30代での若年性更年期障害も増えている、更年期障害に対し心掛けておきたい事についてお話します。

閉経を迎える年齢、およそ45~55歳を「更年期」と呼びます。

更年期を迎えると、女性の卵巣機能は低下し、今まで分泌されていた女性ホルモンが少なくなります。

その為、ホルモンバランスが乱れたり、自律神経が乱れたりします。

その影響で、体を動かすのに必要な栄養や酸素を運んだり、疲労物質を体から追い出したりする力が低下し、体力を回復するのに時間がかかります。

すると、体のバランスを崩し、体調不良となり「更年期障害」と言われる症状がでます。

睡眠時間は足りているのに、疲れがとれなかったり、昼間も眠かったり、体が重く感じられたり、若いころより、頑張りがきかないこともあります。

家事や育児、仕事など日常生活に支障が出る場合には、適切な管理が必要になります。
 
更年期の症状は「不定愁訴」と呼ばれ、動悸や息切れ、頭痛、めまい、発汗、不眠など様々な症状がでるので、

めまいの原因と症状|春風堂鍼灸院 福岡市

春風堂鍼灸院の海部です。

4月、5月は就職や転勤などが多く、また気候の変化の影響などで、

体がストレスを受けやすく体調を崩しやすい季節でもあります。

特に今年は頭痛やめまいの症状の方が多いようです。

今回はめまいの種類、原因や症状についてお話しします。

めまいの種類は、「回転性めまい」「浮動性、動揺性のめまい」「失神やたちくらみを伴うめまい」

の3つに大きくわけられます。

①回転性めまい

天井がぐるぐる回るような感覚に陥るめまいで、吐き気や嘔吐などの症状を伴います。

片側の内耳や前庭神経など「平衡機能」の異常が原因になっていることが多く、

脳幹や小脳などの中枢神経の病気の症状としても見られることがあり、

めまいのほかに耳鳴り、難聴などの症状が現れます。

②浮動性、動揺性のめまい

身体がフワフワ浮いているような感じ、あるいはユラユラ揺れているような感じのめまいです。

前庭神経の障害が両側に起こった場合や片側のみの障害、回転性のめまいの回復期に見られます。

脳血管障害(または脳血流障害)など、脳に原因があることもあり、高血圧やうつ病が原因ということも考えられます。

長時間のコンピューター作業によって眼精疲労、肩こり、頭痛、VDT症候群でもおこります。

頭痛の改善法

春風堂鍼灸院の海部です。

今回は頭痛と薬や自律神経との関係、おすすめの頭痛改善法についてお話したいと思います。

頭痛でお悩みの方の中には頭痛薬を服用している方も多いのではないでしょうか。

「まだ仕事が残っているから仕方なく薬を飲みます。」「生理が近くなると頭痛に悩まされます。」
など頭痛薬に頼りがちになりますが、中には薬の効果が効かなくなってしまう方もいらっしゃるようです。

身体には「耐性」ができて最初は一錠で効いていた薬が二錠飲まないと効かなくなり、更に二錠のんでも効かなくなる事もあります。

薬に頼り続けると、胃腸を荒らしたり、肝臓を傷めたりと「ちりも積もれば」で身体への負担が増して、本来自分自身で体調を管理する自律神経やホルモンバランス等が機能しなくなる事も考えられます。

どうすれば薬に頼らずに頭痛を改善する事が出来るのでしょうか?

頭痛になりにくい体質改善を意識しながら、日々の生活で出来る事は、

①ストレッチ:ストレッチは気軽にできますし、日常生活の中で使わない筋肉を伸ばすことで、使わない筋肉の血流をよくします。

特に肩、首、腕、腰周辺の筋肉を伸ばすことがいいです。

空いた時間や、お休み前など気軽に行ってください。

現代医学と東洋医学の違い

春風堂鍼灸院の海部です。

鍼灸治療はどの様な症状に効くのか分からず、どんな症状の時に利用すればいいのか分からない方が多いのではないでしょうか。

風邪をひいたら内科、胃の調子が悪ければ胃腸科、など病気によって来院する病院は違うと思いますが、

「病気を診る現代医学」に対し、鍼灸治療は「人を診る東洋医学」であり、身体を診る視点が違います。

現代医学は解剖学や生理学などの科学的な見地から身体を診るのに対し、東洋医学は身体全体を一つの有機体として診ます。

身体に問題があれば局所的な問題なのか、身体のバランスの乱れが原因か等と総合的に病因を探ります。

病院の検査では分からない症状や不定愁訴でも、身体全体を整え、自然治癒力を高めることで改善される事が可能なのです。

総合的な視点で病気を観察し、それぞれの身体に合わせたオーダーメイド治療ができるのが東洋医学の大きな特徴と言えます。

東洋医学では自然治癒力や免疫力を高め、自律神経、ホルモンバランスを調整し、身体そのものが持っている機能が正常に働くように導きます。

それでは、なぜ東洋医学が身体の機能を正常に働かせる作用が出来るかといいますと、川の流れや川の水をイメージしてみてください。

冷えとストレスは万病のもと

春風堂鍼灸院の海部です。

先日博多駅を通ったのですが、クリスマスのイルミネーションがキレイですね。
とても楽しい気持ちになります(^^)

当院も受付にアンパンマンのクリスマスバージョンでお迎えいれますので、福岡市中央区桜坂にある春風堂鍼灸院に是非お越しくださいませ(^^)

「冷えは万病のもと」と言われますが、「ストレスも万病のもと」であると言えるのではないでしょうか。

ストレス社会と言われる現代では心因的な要因で自律神経が乱れることもあり、ストレスによる緊張状態が続くと、血管が収縮し、血行が悪くなり、冷えの原因となります。

ストレスの原因には、仕事や家庭、人間関係など様々なものが考えられ、心因性冷え性をそのままにしておくと、冷える事自体がまたストレスになり、冷え性が進行する悪循環になります。

ストレスの原因に対し本質的な対策をとることも大切ですが、先ず出来ることは休むことではないでしょうか。

「休む事」=「睡眠」ではなく、(しっかりとした睡眠時間は大切ですが)ここでは、自分の時間を作る事、部屋でリラックスする事でもいいですし、旅行やドライブに行く事もいいです。

自分の好きな事をしたり、ボーっと何も考えない時間を作ったり、リラックスする事で自律神経も整い、心因性冷え性の改善へとつながります。

自律神経失調症を予防する|ストレスの種類について

春風堂鍼灸院の海部です。

前回、映画を見る、読書をする等のお話ををしましたが、読書で「世界がもし100人の村だったら」を読みまして、

感謝の気持ちを忘れずに日々生活する事を心掛けたいと思いました。子供にも大人にもおススメします(^^)

今回はストレスについてお話します。

ストレスって何でしょうか?「ストレスがたまる~!」「ストレス解消、ストレス発散したい!」

などストレスは日常の会話の中でよく使われる言葉です。

ストレスの影響で自律神経が乱れ、自律神経失調症やうつ病など、健康状態に影響がでます。

そこでストレスにはどの様な種類があるのかと言いますと、

・心理的ストレス:

不安、緊張、悩み、寂しさ、恐怖、怒り、憎しみ、責任感、挫折など感情を伴うストレスで、

「ストレス」と聞いてイメージしやすいのが心理的ストレスです。

人間関係、家庭関係、仕事関係、学校関係などで嫌な気持ちになる時にストレスが発生します。

・身体・生理的ストレス:

疲労、不眠、過眠、病気、けが、妊娠、出産、など、身体に影響を与えているストレスです。

内臓器官の病気や骨、筋肉のケガ等、人体構造の」ゆがみ、変化がストレスとして作用します。

首、肩のこり、腰痛、頭痛、腹痛や産前産後、更年期のホルモンバランスの変化などです。